【引き寄せの法則】波動を上げる方法!22の感情のスケールを利用して簡単に波動を上げよう!

引き寄せの法則が上手くいかない、ネガティブな感情ばかりが押し寄せてくる。そんな状態にいる方は、波動が低くなっている可能性が高いです!

そんな方にエイブラハム(高次元の存在)が私たちに教えてくれた、22の感情のスケールを利用して、簡単に波動を上げる方法を解説します。

ぴこ
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記事を読み終わった後に、すぐに実践できる簡単な方法ですよ!

引き寄せの法則では波動を上げる(高い状態で維持する)ことが大切!

引き寄せの法則では、波動を上げて高い状態をできるだけ維持することが大切です。波動を高めることによって、願う状況をどんどんと引き寄せるシンクロが起こります!

そのため、引き寄せの法則を私たちに伝えてくれたエイブラハム(高次元の存在)も、「あなたの気分が良いことが1番大切」だと伝えてくれているのです。

でも、日常生活を送っているとずっといい気持ちでいるのは困難ですよね。そのため、低くなってしまった波動を、意識的に上げることが重要となってくるのです!

ぴこ
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波動を上げる方法はとっても簡単!やっていきましょー!

波動を上げる方法!(22段階の感情のスケールを利用する方法)

自分の波動の位置を確かめる

22段階の感情のスケールを利用する

感情のスケールを1つか2つ上げてみる

少しずつ感情のスケールを上げることで、波動も上げていくことができる

波動を上げていく方法は、上の2つのステップだけです。まず、22段階の感情のスケールを利用して、自分の波動は今どの地点なのかを確認します。

波動の現在地が分かれば、感情のスケールを利用して1つ2つと上げていきます。感情のスケールについても、これから説明をしていきますので、とりあえずは2ステップの簡単な方法だと思ってくださいね。

22段階の感情のスケールとは?

エイブラハムは波動を整えるツールの1つとして、感情を22段階に分けた感情のスケールというものを説明してくれています。具体的には下記の通りです。

感情のスケール
1喜び、気づき、力があるという感覚、自由、愛、感謝
2情熱
3熱意、意欲、幸福
4前向きな期待、信念
5楽観的な姿勢
6希望
7満足
8退屈
9悲観的な姿勢
10不満、苛立ち、焦り
11打ちのめされている状態
12失望
13疑い
14心配
15非難
16落胆
17怒り
18復讐心
19嫌悪、憤り
20嫉妬
21不安、罪悪感、自信喪失
22恐れ、悲しみ、うつ状態、絶望、無力感
2016年 ダイヤモンド社 著エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス 訳秋川一穂「新訳 願えば、かなうエイブラハムの教え」より引用

上に高くなればなるほど波動は上がり、下に行けば行くほど波動は下がっている状態となります。エイブラハムはまず自分の現在地点を確認して、波動を上げていくことが大切だと言っています。

ぴこ
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不安や罪悪感は怒りよりも波動が低いのはびっくりですよね!波動を上げていく足がかりとして、怒りの感情は有効ですよ!

表を見ると怒りや不満と苛立ちなどが、意外と波動として捉えるなら低くないことに驚きではないでしょうか?

また、退屈という感情は、実は意外と波動が高い状態でもう一方上に行けば、グッと波動を高い状態へと持っていけます!

①自分の波動の位置を確かめる

ぴこ
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あなたは感情のスケールでは、今どの地点にいますか?

まずは、あなたの波動の現在地を確かめてみましょう。紹介した感情のスケールの中で、今のあなたの気持ちはどれですか?

上の表の中にはピッタリくるものがない、という場合は1番近いものを選んでください。エイブラハムも感情の言語化は難しく、人によって感じ方は多少異なると説明しています。

②感情のスケールを1つ2つだけ上げてみる

①で自分の波動の現在地がわかったら、次は波動を1つか2つ上げてみましょう。例えば、酷く落ち込んでいて、今が22の地点にいるとします。その状態で愛に気が付いたり、他人を感謝するということはとても困難です。

しかし、その状態から少しだけ上げた状態である、嫌悪や憤りならできそうではないですか?例えば、職場でいじめを受けて恐れとうつ状態の真っ只中にいる方の場合は下記の通りです。

うつ状態→憤り

「これ以上あの人にいじめられるようならいっそ消えてしまいたい。もう私には何もできない。ただただ辛い」

「私をいじめるあの人は、本当にひどい人間だ。それを放っておく他の会社の人たちも同罪だ。社会人としてふさわしくない人たちだ」

自分に向かってしまっているマイナスの気持ちを、外の人に向けて出すイメージです。

他人を悪く思うと波動が下がると思いがちですが、実は他人への悪口よりも悪いのは自分を責めることなんです。そのため、波動が下がりきっているときは、自分を攻撃するくらいなら他者を攻撃した方がずっといいんですよ。

これで22の地点から、19の状態へ上がることができました。次は「17の怒り」その次は「16の落胆」と、無理せず少しずつ波動を上げていきましょう!

一例として、先ほどの職場でいじめを受けている方の波動を上げる思考チェンジの方法を下記で説明します。

感情のスケールの上がり方例
  • 17の怒り「そもそも人をいじめていいわけがない!ふざけやがって」
  • 16の落胆「社会人になってまでいじめを行うような会社があっていいものだろうか。この会社には本当にがっかりだ」
  • 14の心配「今の会社は人をいじめるような生産性のないことをしているけれど、今後の業績は大丈夫なんだろうか」

一気に波動を上げるのが難しいと感じる方でも、上記のように少しずつ思考をチェンジして上げていく方法ならスムーズにできますよね。

ぴこ
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少しずつ波動を上げて、愛や情熱や幸福などの波動が高い状態を目指しましょう!

困りがちな感情を上げる実践例!

困りがちな感情
  • うつ状態や絶望(感情のスケールでは22段目)
  • 怒り(感情のスケールでは17段目)
  • 退屈(感情のスケールでは8段目)

実際に中々抜け出しにくいのに、日常的に良く陥りやすい困りがちな感情の上げ方を3例紹介します!上記の3つの感情からささっと上の感情へと進み、波動を上げていきましょうー!

ぴこ
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役に立ったら嬉しいです!

うつ状態や絶望しているときは怒りへ進もう!

感情のスケールが最も低く、波動としても1番低い状態であるうつ状態や絶望している時。そんな時は、まず怒りへと感情を変えてみましょう!

本当に落ち込んでいる時は怒る方法すらも忘れてしまっているかもしれません。まず、自分自身に宣言をしてから進めるといいですよ。

私は波動を上げるために、今から怒ります。

上記のように宣言をしてから、自分の心の赴くままに怒りの感情を感じてみてください。それは第三者へかもしれませんし、社会などもっと大きな存在に関する怒りかもしれません。もしくは、今の現状ではなく、過去に起きた出来事や環境への怒りかもしれません。

怒りの感情が出尽くすまで、じっとあなたの怒りを感じてください。心の中で考えても怒りが出てこない場合は、実際に口に出す、もしくはノートに文字に書くのもおすすめです。

ぴこ
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腹が立ち、怒りを感じた瞬間にあなたの波動は上がっています!

怒りから解放されたい時は他人のせいにしよう!

波動を上げるために怒りを利用する方、または日常的に腹が立って仕方がない方。怒りを収める方法を求めている方は多くいますよね。アンガーマネジメントという怒りと上手に付き合う方法が世の中にはあるほどです。

怒りから解放される方法は、他人のせいにすることです!感情のスケールで表現するなら「落胆」「非難」「疑い」「失望」あたりですね。これらの感情は自分に対するものではなく、他人に対する感情なんです。

ぴこ
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ここ!間違いがちなのですがとっても重要!自分に対して落胆や非難、疑いなどのエネルギーを向けるのは絶対にやめてください!

他人のせいにすることに、強い抵抗感を感じている方は多くいます。特にスピリチュアルではそのようなマイナスの考えは良くない、と思っている方が多いですね。もちろん、他人のせいにする状態に居続けることは、波動が高くないため良くないことです

でも、波動を上げるために一時的に他人のせいにするのは、とっても良い方法です。大切なことは、あなたの感情のスケールを上げて波動を高めることです!

大切なことは波動を上げること!(他人のせいにする状態に居続けない)
ぴこ
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他人のせいにするのは波動を上げるための通過点!一時的なものなので、安心してくださいね。

退屈な時は希望が湧く妄想をしよう!

引き寄せの法則をある程度実践できている方、現状に不満はないけれど刺激が足りない気がする。なんだかとっても退屈、と退屈状態から抜け出せない方も多く居ますね。

そんな時は希望が湧く妄想をすれば、手っ取り早く退屈な状態から抜け出すことができますよ。希望が湧く妄想とは、あなたが求める現実を妄想すればOKです。

妄想の手段としては、下記のようなものがあります。自分の心がワクワクするものを試して見てくださいね!

妄想の方法
  • 雑誌から欲しいアイテムを切り抜く
  • 理想の環境やアイテムなどを写真で保存し、見返す
  • ノートに理想の現実を書く
  • 妄想の通りになった自分になりきって1日過ごす

自分の現在地を把握して少しずつ波動を高めよう!

波動を高めるために、感情のスケールを利用する方法を紹介しました!まずは自分の波動の現在地を、22段階の感情のスケールで確認をすることから始めてみてください。

怒りや他人のせいにするなど、ネガティブな思考は止まり続けないのなら悪いものではありません。波動を高めるための通過点として利用し、あなたの波動を高めてみてください!

ぴこ
ぴこ

思考をチェンジするのも最初は少し難しく感じるかもしれませんが、慣れるとポンポンっと階段を上がるように波動を上げていくことができます。ぜひ試してみてくださいね!

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