私が毒親育ちを克服して幸せになった方法!上手な付き合い方も紹介

毒親育ちの私が実際に克服して幸せになった方法、毒親との上手な付き合い方について紹介します!なんとなく生きづらさを抱えている方に、特におすすめの内容になっています。

毒親に育てられて悩んでいる方は、ぜひ参考にしてください!

毒親育ちで生きづらさをずっと感じてました

ぴこ
ぴこ

私を含め、毒親育ちの方は生きづらさを感じますよね。

毒親育ち、ということはさまざまな悪い状況を引き起こしますが、私が個人的に1番辛かったのは生きづらさでした。

それは、価値観であったり、人と上手に付き合えずにさまざまなコミュニティでうまくいかなかったり、などなど。

そんな毒親育ちで苦しんできた私ですが、今ではすっかり毎日笑顔で過ごせるほど幸せになりました!紹介する考え方や方法はどれも実際に行ってみて、効果があったものです。

私はそれらの考え方や方法などに出会って、落ち着いたのが30歳を前にした頃でした。若い頃に出会っていればな、と思っていたのでシェアします!

私が毒親を克服して幸せになった方法・考え方!

毒親を克服して幸せになった方法・考え方
  1. 罪悪感を割り切る
  2. 物理的な距離を取る
  3. 他の人から共感を得るのは不可能と知る
  4. 自分を取り戻す

毒親を克服して幸せになった方法・考え方を4つにまとめました。毒親育ちの方であればわかる!と思ってもらえる内容になっていると思うので、ぜひ参考にしてください。

罪悪感を割り切る!

罪悪感が出てきても親と関わる必要はない

毒親とのやり取りの中で、罪悪感というのは非常に厄介ですよね。毒親の方から「一生懸命育てたのに」「愛してるのに」など罪悪感を煽ってくることもあれば、知人から「親なんだから面倒見てあげればいいのに」など言われて罪悪感を持つ方もいます。

はっきりと言わせていただくと、毒親に関しては罪悪感を持つのは子供じゃなくて親なんです。あなたが罪悪感を持つ必要は一切ありません。

でも、罪悪感を持つ自分を否定しないでください。親というのは絶対的な存在で、いくつになっても拒否をすれば罪悪感が出てきてしまうものなんです。

そこで大切なことは割り切ることです。罪悪感が出てきたら「罪悪感が出ちゃうのは仕方ない。けど、それで親と関わる必要はない」と思ってください。

ぴこ
ぴこ

罪悪感そのものを否定すると、余計に辛くなります。自分って優しいな、罪悪感が出てきて悲しいな。とその感情は受け入れてあげてください。

物理的な距離を取る

成人をして働いている方であれば、物理的な距離を取ることは毒親を克服する方法として最もおすすめです。関われば関わるほどこちらの心にダメージを与えてくるのが毒親です。

物理的な距離さえ取れば、連絡手段は電話かLINEなどになりますよね。そうすると、こちらの都合である程度制限ができるようになります。

私の場合は引っ越し直後は電話に出ないと、ホラーのように何十件も鬼電話をされていました。なので、着拒してLINEで時々ガス抜きを兼ねてこちらから連絡を取るようにしました。

もしも未成年でまだ引っ越しができない場合は、なかなか難しいのですが自室にできるだけこもる、友達の家など外に遊びに行くようにしてください。

ぴこ
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今時は保証人がいなくても保証会社があって家を借りることもできます。物理的距離を取るのは本当におすすめ!

他の人から共感を得るのは不可能と知る

どんな関係でも親なんだから大切にしないと

年末に帰らないなんて親が可哀想だ

ぴこ
ぴこ

(私の親はあなたたちと違ってまともじゃないのに)

職場の人や知人など関係の浅い人はもちろんのこと、仲の良い友人や妻や夫だとしても共感を得るのは不可能です。上記のような心無い言葉をもらうだけで、こちらの心が傷付きます。

親の話題に関しては、共感を得るのは諦めて当たり障りない話をするようにしましょう。

恋人や配偶者には分かって欲しくて話をしたくなりますが、幸せに育った恋人や配偶者に私たち毒親育ちの気持ちを分かってもらうのは中々難しいです。

そんな時は「私の気持ちがわからないってことは、それだけ幸せに育ってくれたってことだよね。良かった」と思うと気持ちが楽になります。

私自身かつて恋人に親の暴言を吐いて引かれたことがありますし、「実家だけが火事になってくれたらいいな」と半分冗談、半分本気で言って人間性を疑われたこともあります。

ぴこ
ぴこ

自分のことは自分が理解してあげれば十分幸せになれます。他人からの理解を得ようとすると大変なので、おすすめしません!

自分を取り戻す

ぴこ
ぴこ

あなたは自分軸を持っていますか?

毒親に振り回されて生きてきた私たちは、なかなか本当の自分を出すことができませんでした。毒親との付き合いは生まれてすぐ始まったため、いろいろな感情を抑制して生きなくてはいけませんでした。

自己肯定感が低くて悩んでいませんか?好きなことがわからないと思ったことはありませんか?他人と上手に接することができないとストレスを感じていませんか?

これらの悩みは自分を取り戻すことで解決ができます。毒親育ち、虐待をされて育った人など向けに自分軸の作り方についてはまた詳細を記事にまとめようと思っています。

この記事を読んでいるあなたは、まずは自分の好きなものを見つけることから始めてください。自分の心地よい感情に気がつくことが大切だからです。

ぴこ
ぴこ

好きだな、と思うことを見つけてたくさんチャレンジしてください!

もしも抑制が強すぎて好きなことがわからない、という場合は他人の趣味をお手本に色々試してみてください。Googleで「趣味 室内」などで調べて、気になったものを何個もやってみると、その中から好きなものが見つかりますよ。

毒親との上手な付き合い方!

毒親との上手な付き合い方
  1. 結婚式は2人だけで
  2. 連絡・接触は最小限にする
  3. ラベリングをして冷静に対応する

毒親との上手な付き合い方について解説します。1つ目の結婚式については未婚の方やこれから式を挙げる方だけの内容になってしまいますが、重要だと思ったので紹介しました。

残りの2つはみなさんに共通する内容になっているので、ぜひ参考にしてくださいね。

結婚式は2人だけで

毒親育ちで悩むのは結婚式、親戚付き合いなどではないでしょうか?私は結婚式に強い憧れがありましたが、毒親を呼んだ式がうまく行くはずないとも思っていました。

夫と2人でしっかり話し合った末、2人だけで結婚式を挙げることに決めました。夫の両親には夫の方から、目立つのが好きではないからなどの理由を言って説明をしてくれました。

結果として、大好きな沖縄で海をバックに2人だけで結婚式を挙げることができ、低予算なのに本当に心の底から良いと思える式になりました。

毒親育ちの方であれば、2人だけで式を挙げたりフォトウエディングにするのは有りだと思います。毒親育ちではない方も多く行なっているので、なんの違和感もありませんし素敵な思い出になりますよ。

連絡・接触は最小限にする

毒親と物理的な距離を取ることができていれば、連絡や接触は最低限にするようにしてください。私は自分の罪悪感を受け取り、折り合いをつけるために夫の親と全く同じものを母の日や父の日に送っています。

その時に少しだけLINEでやり取りをする程度で、年末やお盆などに帰省はしません。私の親も母の日と父の日に物が届き、連絡がつくことによって満足をしているため、その他で連絡を取ろうとしてくることはほとんどありません。

誕生日なると母親から「私の宝物。愛してるよ」などと恐ろしいLINEが届きますが、必要最低限の連絡ということでスタンプだけで返しています。

ラベリングをして冷静に対応する

私の親はこういう人なんだ、とラベリングする

毒親と接触をするときはラベリングをし、冷静に対応をすることがおすすめです。例えば、私の母親から「私の宝物、愛しているよ」と連絡が来る話をしましたが、そんな時は「この人は大切とか言って私の罪悪感を誘うのが好きな人なんだ」と思って冷めた目で見ています。

ラベリングをする前は、ダイレクトに言葉を受け取って吐き気がするほど感情が揺さぶられていました。しかし、ラベリングをすると客観的に言葉を見つめ、流すことができます。

ラベリングが上手にできるか自信がない、という方は連絡を取る前にラベリングをしておくのもおすすめです。

ラベリングの例
  • 自分勝手な人なんだな
  • 悲劇のヒロインになりたい人なんだな
  • 私のことをコントロールしたいだけなんだな
  • 嘘ばっかりつく人なんだな
  • いい顔してくるけど気分で態度を変える人なんだな

上記の例も参考にして、毒親をラベリングしてみてください。型に当てはめることで、相手がとてもちっぽけな存在に感じますよ。

あなたも毒親を克服して人生を楽しもう!

毒親を克服した考え方や方法などを紹介しました。どれも私の実体験がもとになった方法なので、自分に合わせて少しアレンジするのもいいかもしれません。

毒親育ちでも克服すれば幸せになれます!一緒に毒親を克服して人生を自分だけのために楽しみましょう!

ぴこ
ぴこ

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